主宰の大貫隼により、2010年、前身のエレGY projectを設立。以降、大貫が全ての脚本と演出を手がける。第一回企画公演「エレGY」を経て、第二回公演「ドグラ・マグラ」から劇団霞座に改称。
ジャンルを問わず、様々な世界観を旅するカンパニー。「真っ白な状態から溢れ出す激情を真摯に見つめ表現の在り方を追求する」理念の下、役者と物語の溶け合う絶妙な質感を最大限に活かす独創的な表現を模索する。
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今日は二人で書きます (一橋)
こんばんは、一橋です。

とてもとても寒いですね。

日なたは暖かくても風は冷たかったりと。


今日のブログは出演者二人で書いてみようということになりました。

一日で二人投稿なんてことしたことないので、若干気恥ずかしく思ったりしてます。

どんなの書いてるか楽しみですね、けけ。


日付変わりまして、本日、序詞企画#1「フリージアの不可知論」初日でございます。

劇団霞座として5回目の公演、僕が劇団員になって3回目の初日を迎えます。


珍しくですね、なんというかこう、ド緊張しちゃったりなんかしてて、いつもならかっこつけて書いたりしてる文章もなんだかふやふやで。


自分は、なんだろう、終わりというものにとても鈍感である代わりに、始まりに凄く強い思いを持つ人間なんです。

終わりは始まりだなんて、そんなJ-POPみたいなことが言いたいわけではなくて、その、何かが始まるって、それだけで物凄いエネルギーを持つものだと思うんです。

自分の中では、始まったら終わらないんです。

今回の企画も「#1」ってついてますから、それこそ、始まり。

プロローグが始まる、って日本語もなんかおかしいけれど。


だから、霞座の5回目の始まりは、今後一生続くだろう始まりの、プロローグなんです。


なんだか始まりの始まりの始まりの…って話になっちゃいそうで、ああ懐かしの循環小数を連想してしまいました。


でも、そんな限りなくゼロに近い?ような始まりの中に、ありとあらゆるものを詰め込んでみました、揺るがないものがそこにあります。


そんな物語をぶつけます。
手加減なぞ出来ないたちですので、どうぞ、皮膚の浮き立ちや息遣いまで、五感を使って感じとってください。


当日券出ます、知ってもらいたいです、行き着く始まりを。
皆々様のご来場を、心よりお待ちしております。


初日、舞台に立ちます、どうぞ、宜しくお願いします。


ではではかしこ。


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