主宰の大貫隼により、2010年、前身のエレGY projectを設立。以降、大貫が全ての脚本と演出を手がける。第一回企画公演「エレGY」を経て、第二回公演「ドグラ・マグラ」から劇団霞座に改称。
ジャンルを問わず、様々な世界観を旅するカンパニー。「真っ白な状態から溢れ出す激情を真摯に見つめ表現の在り方を追求する」理念の下、役者と物語の溶け合う絶妙な質感を最大限に活かす独創的な表現を模索する。
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乾坤一擲(みどり)
おはようございます、みどりです。
朝になっちゃったけど、昨日の20日は稽古でござんした。


タイトルは稽古場のホワイトボードに書いてあった言葉

「乾坤一擲(けんこんいってき)」
天下をかけて一度さいころを投げる意から、運を天にまかせて、のるかそるかの大勝負をすること。

だそうです。Google先生は偉大です。
なんでこんな言葉が書かれていたのかは、最後まで分かりませんでした…

か、関係ないんだよね?


そんなわけで昨日は午後たっぷりと稽古だったのですが
なんだか時間の感覚がなくて、あっという間に終わってしまいます。

過ぎゆく時間の一瞬一瞬が尊い
それはオリンピック選手も一緒ですよね
演劇のオリンピックがあったらすごいだろうなあ…

そういえば昨日は小田ちゃんが稽古場に遊びにきてくれました!
前回『鉄の時代』で独裁者を演じていた彼です!



差し入れにクラシックポテト泣
このあと稽古場は、しばしチーズと油のにおいに包まれました。んまい。

小田ちゃん、ありがとう!ぐすん!



稽古は進みながら、大きな塊を生み出します

それはぐるぐると頭の中を、とどまることのない物体であり

それはそこら中にぶつかって、私を振動させるのだけど

目をつぶって、その動きを感じていると

ああ、胎動みたいだな、と思います


生み出すとき、どんな感じだっけ



『フリージアの不可知論』

大切なわが子です
や、霞座のお子です

どうぞみなさんにお見せできますように。
 


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